2012年 ペガサスジャンプステークス レース後のコメント

      2012/07/17

中山8Rのペガサスジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3350m)は、1番人気マジェスティバイオ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分51秒5。5馬身差の2着に5番人気グレイドケイが、3馬身差の3着に4番人気エムエスワールドがそれぞれ入線。

マジェスティバイオは美浦・田中剛厩舎の5歳牡馬で、父オペラハウス、母ハイグレードバイオ(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は23戦6勝となった。

2012年 ペガサスジャンプステークス レース後のコメント

1着 マジェスティバイオ 柴田大知騎手
「やはり力がありますね。こういう馬場もこなしますし、道中は全然手応えが違いました。さすがGI馬ですね。本番に向けて何の不安もありません」

2着 グレイドケイ 石神深一騎手
「ゲートの悪い馬ですが、今日はテンションが高く、飛び出すように出て行きました。道悪も大丈夫ですし、飛越も最初以外は大丈夫でした。まだまだ気性の若いところのある馬です」

3着 エムエスワールド 高田潤騎手
「内に入れるスペースはありましたが、馬がのめりすぎて馬場のいいところを走らせました。脚があってものめって進めない感じでした」

5着 トーセンオーパス 横山義行騎手
「道中の感じもよく、飛びもよかったです。一瞬伸びかけましたが、久々の分なのか、伸び切れませんでした。一度使われて、次は変わってくると思います」

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